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     壁にできた画鋲の穴も簡単に埋められるニャ〜!

画鋲の穴の埋め方(白いクロス張りの壁 対象)

「ティッシュペーパーと木工用(or手芸用)ボンドで埋める方法」と、「紙粘土で埋める方法」がありますが、ここでは前者のほうを詳しく紹介します。

「紙粘土で埋める方法」も、同様の要領でできますが、使用する紙粘土は「発泡パルプ」 を用いた「軽い紙粘土」を使用すると、手にべとつかなくて作業がやり易くなります。
 この粘土はホームセンターなどで安く売られています(その名も「かるーい紙粘土」)。この場合は、木工用ボンドは不要です。
 また、下記に述べる方法では、画鋲(頭がプラスチックのもの・写真下参照)を使ってティッシュペーパーを詰め込みますが、「紙粘土」を使う場合は、「つまようじ」を使うと、うまくいきます。

「ティッシュペーパーと木工用(or手芸用)ボンド」を使って 画鋲の穴を埋める方法

【写真1】
@用意するものは、「木工用ボンド」または「手芸用ボンド」(いずれも水性の白いもの)、ティッシュペーパー1枚、画鋲(頭がプラスチックのもの)1個です。

【写真1】

画鋲の穴の埋め方 用意するもの
【写真2】
Aこの方法で、対象となる壁は、白いクロス張りの壁です。

【写真2】

画鋲の穴の埋め2
【写真3】
Bまず、埋めたい穴にボンドを付けます。

【写真3】

画鋲の穴の埋め
【写真4】
Cピンク丸の中心が、ボンドを付けた箇所です。

【写真4】

画鋲の穴の埋め4
【写真5】
Dそこへティッシュペーパーを当て、画鋲の針で穴に詰め込みます。
(指が邪魔になってちょっと見にくかったですね…)。

【写真5】

画鋲の穴の埋め5
【写真6】
E少し詰め込んだら、画鋲の針でティッシュペーパーを押さえながら、余分なティッシュペーパーをちぎり取ります。(先程とは別の角度から写してみました。これならよく見えます)。

【写真6】

画鋲の穴の埋め6
【写真7】
F余分なティッシュペーパーを取り除いたところです。

【写真7】

画鋲の穴の埋め7
【写真8】
Gさらに、周りにはみ出したティッシュペーパーを穴に詰め込みます。

【写真8】

画鋲の穴の埋め8
【写真9】
Hほとんどティッシュペーパーが穴の中に収まりました。

【写真9】

画鋲の穴の埋め9
【写真10】
I壁の模様に合わせて、爪で凹みを付けています。この過程は省略してもOKですが、ちょっと凝ってみました。

【写真10】

画鋲の穴の埋め10
【写真11】
J同様に、横向きの凹みを付けました。

【写真11】

画鋲の穴の埋め11
【写真12】
K完成です! どうです、埋めた場所が分りますか?

【写真12】

画鋲の穴の埋め12
【写真13】
Lピンクの丸印の中心が、埋めた場所です。慣れれば1箇所30秒位でできますよ。どうぞ、お試し下さい。
 色のついた壁の場合は、同じ色の鉛筆か、クレヨンのようなものがあれば、事前にティッシュペーパーに塗ってからやればうまくいくかもしれません(試していないので何とも言えません)。

【写真13】

画鋲の穴の埋め13
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