猫の爪研ぎ防止に

壁平面対応 壁まもる 布プラ板 新発売! (意匠登録済)

     壁平面からコーナーまでオールマイティに対応ニャ!

猫爪とぎ 防止 「壁まもる 布プラ板」

階段脇ボロ2
こんなにボロボロの壁でも、簡単にきれいに!!
階段脇ボロ1
ハサミやカッターで簡単に切って
壁ボロ
「布画鋲」で留めるだけ!
画鋲が目立たず、部屋の雰囲気をそこないません!!

猫爪とぎ 防止 「布プラ板」 の特徴

・プラスチック板(PET樹脂板)の表面に丈夫な布を張り付けました。

プラスチック板のPET樹脂は、ペットボトルなどに使われている材料で、燃えても塩素ガスのような有毒ガスを発生しません

布を張り付けている接着剤は、ホルムアルデヒドが建築基準法で定められた区分の最も少ない区分に該当し、居室内に無制限に使用できるクラスのものです。

布は、真っ白ではなく「生成り(きなり)」といわれる、やや肌色を帯びた自然な風合の色です※。

猫爪とぎ 防止 壁まもる 布プラ板
猫爪とぎ 防止 「壁まもる 布プラ板」 オフホワイト ※お客様のご要望により、
『布プラ板 オフホワイト』
(蛍光剤を使わずに漂白した白色)
も商品化しております(←写真)。


※「布プラ板 オフホワイト」に限り、汚れ防止のため撥水加工を施しております。
猫爪とぎ 防止 「壁まもる 布プラ板」 傷付けテスト

・猫の爪でひっかかれても大した傷は残りません。

「布プラ板」の表面を、プラスチック板を切削する"鉄の爪"のような工具で傷を付けても、表面に深い傷は残りません。猫の爪程度では全く大丈夫です。

ただし、布の目が細かいので「布プラ板」ではあまり爪とぎをしません。

 

・同じ布で頭を覆った「布画鋲」で取り付けるので、画鋲が目立たず、部屋の雰囲気を損ないません (意匠登録済)

爪研ぎでボロボロになった壁に、直接画鋲で取り付けることができるので、クロスを張り替える必要もありません

布画鋲
 
布画鋲新旧比較  

2012年7月より布画鋲の仕様変更しております。

←左側:旧布画鋲
←右側:新布画鋲


 新布画鋲は、頭を覆う布を小さくスッキリさせ、薄型で、猫がイタズラしにくい形状にしました。
 

布画鋲断面新旧比較

←布画鋲を横から見たところです。
 左側が旧布画鋲、右側が新布画鋲です。

 新布画鋲は、頭薄型で密着性が良く、針はやや太く長くなり、ギザギザ付で保持力アップ。壁から抜けた場合でも布プラ板からははずれにくくなっています。


* 新布画鋲 2種類 *

←左側3つ:ギザ付・銀色(石膏ボード対応)
←右側3つ:細足・金色(木部対応)
※両画鋲とも布プラ板に附属していますが、別売もしております。

 針の長さは(銀色)(金色)とも11mmと、旧布画鋲より4mm長くなっています。
 布画鋲(銀色)は、針がやや太くギザギザが付いています。頭が薄型で、布プラ板への密着性が高いです。
 ただし、木の柱などの木部や、石膏ボード壁の角部分(注1)は、布画鋲(銀色)では固くて刺せませんので、布画鋲(金色)を使います。
 布画鋲(金色)は、針の太さが従来のまま細いので、木部や石膏ボード壁角でも刺すことができます。

 ※注1:角を保護するために、壁紙の下に左右幅3cm位のL字型のプラスチック板が貼ってある場合が多く、その場合は布画鋲(銀色)は固くて刺せません。



布画鋲3to3
猫爪とぎ 防止 「布プラ板」コンセント切抜き

・コンセント部分などは、カッターで切り抜く事ができます。

「布プラ板」は、ハサミやカッターで切ることができます。

切る場合は、「布プラ板」の表側(布側)に鉛筆(シャーペン)で印を付けて、定規をしっかり当ててカッターで切るときれいに切れます(裏側は定規が滑りやすいので表側がオススメです)。

カッターの刃は一度折って新しくしたものを使いましょう

※手を切らないよう、くれぐれもご注意ください。
猫爪とぎ 防止 「布プラ板」2

・折り曲げも可能なので、コーナー部分にも設置できます。

折り曲げる時は、裏面キリなどで強めに線を引くと、きれいに折り曲げることができます。

※定規が滑らないよう、しっかり押さえて下さい。カッターを使う場合は、刃の背の方を使います罫書き
布プラ板+コーナー用

・「壁まもる コーナー用」と併用して、爪研ぎ場を確保しておくと猫も満足!

写真は「コーナー用 鋸目入り」です。

「布プラ板」の上から「コーナー用」を設置する事が可能です(コーナー部分の布画鋲ははずし、コーナー用の画鋲だけで留めます)。

もちろん、コーナー用を設置した両脇から、「布プラ板」を張り付けていってもOKです。

猫爪とぎ 防止 「布プラ板」 のサイズ

※プラスチック板の厚さは0.25mmです。しなやかに曲がります。

・「布プラ板 標準」
 (布画鋲:ギザ付10本・細足10本付)

実際のサイズは、2mm前後の誤差があります。

広角レンズで撮影しているので膨らんで見えますが、実際はまっすぐな長方形です。

この他にも、50cm幅(下記)、ハーフサイズ(55cm幅)を用意しております(高さは全て80cm)。

猫爪とぎ 防止 布プラ板800_1100

・「布プラ板 50cm幅」
 (布画鋲:ギザ付6本・細足6本付)

実際のサイズは、2mm前後の誤差があります。

階段の脇に使うのにも適当なサイズとなっています。階段用は斜めに使用するので幅が狭くてもカバーできます(下写真参照)。

猫爪とぎ 防止 布プラ板800_500
猫爪とぎ 防止 布プラ板 階段に設置

猫爪とぎ 防止 「布プラ板」
階段の設置例(50cm幅使用)

階段の角度にあわせて写真下のようにカットすると、階段の上下端部に使用できます。

猫爪とぎ 防止 布プラ板 階段用 カット例

猫爪とぎ 防止 「布プラ板」 の取り付け例

「布プラ板」は画鋲で貼り付けるだけなので、誰でも簡単に取り付けられますが、取り付け方の一例を紹介しましたので参考にして下さい。

・重ね合わせ

「布プラ板」を壁に張り付けていく時、隣の「布プラ板」と1〜2cmほど重ね合わせて、画鋲で留めてゆくと、見た目がきれいに取り付けられます。この場合、必要枚数を出す時は、壁の長さより重ね合わせる分だけ長めに設定して下さい。



猫爪とぎ 防止 布プラ板_重ね合わせ図
猫爪とぎ 防止 布プラ板_重ね合わせ図2

壁の幅より「布プラ板」が長くて余る場合、切り取っても他の場所に使えないような時は、重ね合わせ部分を広く取って調整すれば、切らずにうまく収まります。

猫爪とぎ 防止 布プラ板_階段図

・階段

階段の場合は、その前後の壁のつながり具合でどこまで張るかを決めます。

パターン1:階段の前後で壁が途切れる場合は、左図のようにするといいでしょ う。

「布プラ板」の長さは、階段の長さ+重ね合わせ部分 にします。



猫爪とぎ 防止 布プラ板_階段図 パターン2:階段の前後も壁がつながっていて、左図赤線のように「布プラ板」を続けて張り付ける場合は、階段に張る「布プラ板」を長めにしておき、前後の「布プラ板」と高さが合うよう調整して張ります。

前後の「布プラ板」は、階段の「布プラ板」の上に重ねて張っていきます。



・折り曲げ位置

左図のような壁の場合、例えばA・Bの2箇所のコーナーを1枚の「布プラ板」でカバーすると、折り曲げ位置がずれた場合、壁にうまくフィットしません。


そこで、左図の赤線と青線のように2枚の「布プラ板」でカバーするようにすると、折り曲げ位置が多少ずれても、重ね合わせ部分で調整できるので、壁にピッタリフィットさせて取り付けることができます。


のコーナーも同様、のコーナーの「布プラ板」とは別の「布プラ板」でカバーするとうまく取り付けることができます。

猫爪とぎ 防止 布プラ板_折り曲げ図

設置できない場所/ご注意点

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