壁まもる 三面用の特徴
■三面用とは、突き出た壁の端の部分を覆えるようにしたものです【写真1】。壁のこの部分は、「壁まもる コーナー用」を2つ取り付けるにはスペースが狭いので、この部分専用の「三面用」を用意しました。
壁の厚さは、住宅により様々なので、壁の厚さに応じて取り付けられるように工夫をしております。
←こちらの写真は、左は側面板を外したもの、右はさらに正面板をはずしたものです。黒いのがマジックテープ、丸く光っているのが画鋲です。
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壁のこの部分は、「壁まもる コーナー用」を2つ取り付けるにはスペースが狭いので、この部分専用の「三面用」を用意しました。
壁の厚さは、住宅により様々なので、壁の厚さに応じて取り付けられるように工夫をしております。
←こちらの写真は、左は側面板を外したもの、右はさらに正面板をはずしたものです。黒いのがマジックテープ、丸く光っているのが画鋲です。
【写真1】
↑【写真1】壁まもる 三面用
三面のうち中央に配置する板「正面板」を、2枚の板と平ゴムで構成し、壁の厚さに応じて伸縮できるようにしてあります(白いのが平ゴム)。
正面板の間にできるスキ間は、透明プラスチック板「スキ間保護板」で、猫の爪が入っても壁を傷つけないように保護しています。
さらに、壁の角の部分の板の組み方を変えることで、より幅広く、壁の厚さに対応できるようにしております(三面用の取り付け方参照)。この「三面用」では、S、M、Lの3サイズを設け、70mm〜175mmまでの壁の厚さに対応できるようになっています。
| 壁の厚さ | 使用サイズ |
|---|---|
| 70〜109mm | S |
| 110〜129mm | M |
| 130〜175mm | L |
壁まもる 三面用は、両側を抱えるようにして猫が登ってしまう場合があります。それを防ぐために、標準で、透明プラスチック板を片方の側面板だけに取り付けています(透明な両面テープで張り付けているので、取り外すことも可能)。
「猫を登らせても大丈夫」あるいは「うちの猫は登れない」という場合は、「三面用 登り可」をご購入いただければ、プラスチック板は付いておりません。値段もその分安くなっています。ただし、一旦登り癖が付くと、登り防止板があっても飛びついて登るようになりますので、登り癖の付く前に登り防止板付きをご利用ください。
【写真2】
↑【写真2】壁まもる 三面用 正面板。白いのが平ゴム。2枚の板の間は「スキ間保護板」でカバーしています。
【写真3】
↑【写真3】透明プラスチック板付きの側面板(左。写真上のほうは、窓の光が写り込んでしまいました)。右は付いてないもの。
【写真4】
↑【写真4】壁まもる 三面用 各部名称
三面用は大きく分けて、「ピン留めベース」2枚(左右)と「正面板」の計3つの部分で構成されています。
「正面板」は、2枚の板を「平ゴム」で結合させたもので、取り付ける壁の厚さに応じて伸縮します。その2枚の板のスキ間を猫の爪から保護するように、透明プラスチック製の「スキ間保護板」が取り付けてあります。さらに、両脇に計6枚の「ウィング」が取り付けてあります。(写真中、黒い四角はマジックテープです)。
「ピン留めベース」は、透明プラスチック板でできた「ピン留めベース本体」と、白いプラスチック製の「フレーム」で構成されており、「ピン留めベース本体」は上中下と3箇所に取り付けてあります。また、「ピン留めベース本体」の補助として、ヒレ状のプラスチック板「フィン」を2箇所に取り付けてあります。
上記「フレーム」は、断面がL字型をしており、板をしっかり保持すると同時に、壁との間にできるスキ間をふさぎ、お子様がスキ間に指を入れてイタズラに板を取り外すことを防ぎます。
| サイズ | A位置で折り曲げ | B位置で折り曲げ |
|---|---|---|
| S | 70〜89mm | 90〜109mm |
| M | 110〜129mm | 130〜149mm |
| L | 130〜155mm | 150〜175mm |
【写真5】
↑【写真5】三面用「ピン留めベース」の折り曲げ位置。
【図A】
↑【図A】A で折り曲げた場合の板組み。側面板は正面板の脇に入り込みます。
【写真6】
↑【写真6】折り曲げ位置「B」で折り曲げた場合。
【図B】
↑【図B】B で折り曲げた場合の板組み。側面板が横に出張 り、対応できる壁の厚さが厚くなります。
【写真8】
↑【写真8】正面板の「ウィング」を全て開いてから壁にあてがいます。
【写真9】
↑【写真9】正面板の間に指を入れて開きながら、反対側の「ウィング」も同様に取り付けます。
【写真10】
↑【写真10】正面板を取り付けたところ。
折り曲げ位置Aで折り曲げて「三面用」を取り付けた場合、側面板が正面板の脇に入り込んでいるので取り外しにくくなります。この場合は、【写真11】のように、側面板上下の「フレーム」が途切れた部分に指をかけて引っ張ると、取り外すことができます。
【写真11】
↑【写真11】「三面用」の側面板の外し方。
正面板の「ウィング」を外す時は、画鋲がゆるまないように片方の手で画鋲部分を押えながら外すようにします。
【写真12】
↑【写真12】「三面用」の正面板の外し方。
| サイズ | 折り曲げ位置 | ア(壁厚) | イ(正面板1枚の幅) | ウ(正面板伸縮幅) | エ(正面外寸計) | 共通部分 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| S | A | 70〜89mm | 49mm | 0〜20mm | 100〜119mm | 板の長さ 70cm 板の厚さ 10mm 側面板の幅 105mm |
| B | 90〜109mm | 120〜139mm | ||||
| M | A | 110〜129mm | 69mm | 0〜20mm | 140〜159mm | |
| B | 130〜149mm | 160〜179m | ||||
| L | A | 130〜155mm | 79mm | 0〜25mm | 160〜185mm | |
| B | 150〜175mm | 180〜205mm |
※折り曲げ位置 A は【図1】、B は【図2】参照。
※爪研ぎ板のサイズは、製材や乾燥の状況により若干の変動がありますのでご了承下さい。
【図1・折り曲げ位置A】
↑【図1・折り曲げ位置A】三面用 サイズ
【図2・折り曲げ位置B】
↑【図2・折り曲げ位置B】三面用 サイズ