猫の爪研ぎ 被害防止に

壁まもる 好評発売中! (特許登録済)

      三面用の詳しい説明をするニャン!

猫の爪とぎ 被害を防止する 壁まもる 三面用 詳細説明

三面用の特徴三面用 各部名称と解説三面用の取り付け方三面用 板の外し方三面用 各タイプ三面用 サイズ
※2009年1月より改良版を発売。三面用でも板交換が可能となりました。
NEW 2014年8月より三面用 帆布タイプも新発売!

猫爪とぎ 防止 「壁まもる 三面用」の特徴

■三面用とは、突き出た壁の端の部分を覆えるようにしたものです【写真1】。

壁のこの部分は、「壁まもる コーナー用」を2つ取り付けるにはスペースが狭いので、この部分専用の「三面用」を用意しました。

壁の厚さは、住宅により様々なので、壁の厚さに応じて取り付けられるように工夫をしております。

三面_取り付け_ピンベース&正面板 三面_取り付け_ピンベース

←こちらの写真は、左は側面板を外したもの右はさらに正面板をはずしたものです。黒いのがマジックテープ、丸く光っているのが画鋲です。

【写真1】

猫の爪研ぎ 防止 壁まもる 三面用

↑猫爪とぎ 防止「壁まもる 三面用」

■正面板を平ゴムでつなぎ、伸縮可能にしてあります【写真2】。

三面のうち中央に配置する板「正面板」を、2枚の板と平ゴムで構成し、壁の厚さに応じて伸縮できるようにしてあります(白いのが平ゴム)

正面板の間にできるスキ間は、透明プラスチック板「スキ間保護板」で、猫の爪が入っても壁を傷つけないように保護しています。

さらに、壁の角の部分の板の組み方を変えることで、より幅広く、壁の厚さに対応できるようにしております(三面用の取り付け方参照)。この「三面用」では、S、M、Lの3サイズを設け、70mm〜175mmまでの壁の厚さに対応できるようになっています。


【表1】使用サイズ

 壁の厚さ 使用サイズ
70〜109mm
110〜129mm
130〜175mm



■猫の登り防止のため、片方の側面板に透明プラスチック板が付いています【写真3】 (三面用 標準)

壁まもる 三面用は、両側を抱えるようにして猫が登ってしまう場合があります。それを防ぐために、標準で、透明プラスチック板を片方の側面板だけに取り付けています(透明な両面テープで張り付けているので、取り外すことも可能)。

「猫を登らせても大丈夫」あるいは「うちの猫は登れない」という場合は、「三面用 登り可」をご購入いただければ、プラスチック板は付いておりません。値段もその分安くなっています。ただし、一旦登り癖が付くと、登り防止板があっても飛びついて登るようになりますので、登り癖の付く前に登り防止板付きをご利用ください。

【写真2】

猫爪とぎ 防止 壁まもる 三面用 正面ゴム

↑壁まもる 三面用 正面板。白いのが平ゴム。2枚の板の間は「スキ間保護板」でカバーしています。

【写真3】

猫爪とぎ 防止 壁まもる 三面用 透明プラスチック板付き側面板

↑透明プラスチック板付きの側面板(左。写真上のほうは、窓の光が写り込んでしまいました)。右は付いてないもの。

【写真4】

猫爪とぎ 防止 壁まもる 三面用 各部名称

↑猫爪とぎ 防止 「壁まもる 三面用」 各部名称


猫爪とぎ 防止 「壁まもる 三面用」各部名称と解説

【写真4】側面板を除いた、三面用 の全体像です。

三面用は大きく分けて、「ピン留めベース」2枚(左右)と「正面板」の計3つの部分で構成されています。

「正面板」は、2枚の板を「平ゴム」で結合させたもので、取り付ける壁の厚さに応じて伸縮します。その2枚の板のスキ間を猫の爪から保護するように、透明プラスチック製の「スキ間保護板」が取り付けてあります。さらに、両脇に計6枚の「ウィング」が取り付けてあります。(写真中、黒い四角はマジックテープです)。

「ピン留めベース」は、透明プラスチック板でできた「ピン留めベース本体」と、白いプラスチック製の「フレーム」で構成されており、「ピン留めベース本体」は上中下と3箇所に取り付けてあります。また、「ピン留めベース本体」の補助として、ヒレ状のプラスチック板「フィン」を2箇所に取り付けてあります。

上記「フレーム」は、断面がL字型をしており、板をしっかり保持すると同時に、壁との間にできるスキ間をふさぎ、お子様がスキ間に指を入れてイタズラに板を取り外すことを防ぎます。

猫爪とぎ 防止 「壁まもる 三面用」 取り付け方

@まず、「ピン留めベース」1枚を壁の側面に取り付けます。
(板の長さが70cmありますので、床面から10cmほど上に取り付けていただければ、だいたいの猫には対応できます)。

※この時、「ピン留めベース本体」の折り曲げ位置【写真5】のようににすると【図A】のようにスマートな感じになり、【写真6】のようににすると、【図B】のように、幅が広くなり、対応できる壁の厚さも厚くなります。対応する壁の厚さは【表1】参照。

【表1】[サイズ別 対応 壁厚]
サイズ A位置で折り曲げ B位置で折り曲げ
70〜89mm 90〜109mm
110〜129mm 130〜149mm
130〜155mm 150〜175mm


A折り曲げ位置が決まったら、折り曲げた箇所を「普通画鋲」3本で壁に留めます(写真下左)。さらに、もう1枚の「ピン留めベース」も、高さを揃えて同様に「普通画鋲」3本で壁に留めます(写真下右)。※高さを揃える時は、定規などを当てた方がうまくいきます。
壁まもる 三面用 取り付け2 片面

【写真5】

猫爪とぎ 防止 壁まもる 三面用 折り曲げ位置A

↑三面用「ピン留めベース」の折り曲げ位置。

【図A】

猫爪とぎ 防止 壁まもる 三面用 板組みA

↑A で折り曲げた場合の板組み。側面板は正面板の脇に入り込みます。


【写真6】

猫爪とぎ 防止 壁まもる 三面用 折り曲げ位置B

↑折り曲げ位置「B」で折り曲げた場合。

【図B】

猫爪とぎ 防止 壁まもる 三面用 板組みB

↑B で折り曲げた場合の板組み。側面板が横に出張 り、対応できる壁の厚さが厚くなります。

B仮止めが終わったら、残る附属の画鋲で「ピン留めベース」をしっかりと固定します。画鋲は、「ピン留めベース本体」と「フィン」の部分に刺して壁に固定します。【写真7】の丸印の位置とだいたい同じ位置に画鋲を留めるようにして下さい。反対側も同様に固定します。

附属画鋲は、普通画鋲(金色)と、それより針がやや太くて長い補強画鋲(銀色)の2種類が入っていますが、石膏ボードを使った壁の場合は、【写真7】の青丸印のところを補強画鋲にすると、よりしっかりと留めることができます。

一般的に壁の角を保護するために、角から左右3cm位の幅でL型プラスチック板がクロスの下に貼られていることが多く、その場所は補強画鋲だと固くて手で刺し通せませんが、普通画鋲でしっかりと留めることができます。

※柱など木部に直接取り付ける場合は、補強画鋲だと固くて手で刺し通せませんので、全て普通画鋲をお使いください。

【写真7】

猫爪とぎ 防止 壁まもる 三面用 ピン留めベース 丸印付

↑「ピン留めベース」を取り付けたところ。
赤丸印:普通画鋲
青丸印:補強画鋲

C次は「正面板」の取り付けにかかります。
 まず、「正面板」に付いている「ウィング」を6枚とも開いて壁にあてがいます【写真8】

D次に、左側の「ウィング」を上から順に折り曲げて、「ピン留めベース」の上下に貼ったマジックテープに合わせて留めていきますが、「ウィング」にも折り曲げ位置AとBがありますので、「ピン留めベース」で決めたのと同じ折り曲げ位置で曲げます。そうすると、マジックテープの位置もピッタリ合ってうまく留められます(写真下)
壁まもる 三面用 取り付け ウィング合わせ

【写真8】

猫爪とぎ 防止 壁まもる 三面用 正面板取り付け

↑正面板の「ウィング」を全て開いてから壁にあてがいます。

E左側の「ウィング」が終わったら、次は右側の「ウィング」を同様に折り曲げて留めていきます。この時に、2枚の正面板の間に指を入れて軽く引っ張り、正面板を壁の厚さに合わせるようにしながら作業を行います【写真9】

【写真9】

猫爪とぎ 防止 壁まもる 三面用 正面板取り付け2

↑正面板の間に指を入れて開きながら、反対側の「ウィング」も同様に取り付けます。

F【写真10】は正面板の取り付けが終わったところです。最後に2枚の「側面板」を取り付けます。フレームに合わせて押さえるだけで簡単に固定されます(写真下)
猫爪とぎ 防止 壁まもる 三面用 取り付け完成

【写真10】

猫爪とぎ 防止 壁まもる 三面用 正面板取り付け完了

↑正面板を取り付けたところ。

壁まもる 三面用 板の外し方

【写真11】

折り曲げ位置Aで折り曲げて「三面用」を取り付けた場合、側面板が正面板の脇に入り込んでいるので取り外しにくくなります。この場合は、【写真11】のように、側面板上下の「フレーム」が途切れた部分に指をかけて引っ張ると、取り外すことができます。

【写真11】

猫爪とぎ 防止 壁まもる 三面用 側面板の外し方

↑猫爪とぎ 防止 「三面用」の側面板の外し方。

【写真12】

正面板の「ウィング」を外す時は、画鋲がゆるまないように片方の手で画鋲部分を押えながら外すようにします。


※板が爪研ぎで擦り減った場合は、別売の「三面用 交換板セット」をご利用ください。

【写真12】

猫爪とぎ 防止 壁まもる 三面用 正面板の外し方

↑猫爪とぎ 防止 「三面用」の正面板の外し方。

猫爪とぎ 防止 「壁まもる 三面用」 各タイプ

猫爪とぎ 防止 三面用 鋸目タイプ
↑三面用 鋸目タイプ
猫爪とぎ 防止 三面用 麻タイプ
↑三面用 麻タイプ


「壁まもる 三面用」は、主に次のタイプを用意しています。

「ノーマルタイプ」: 杉板をそのまま使用したもの。

「鋸目1面タイプ」: 側面板1枚に鋸目を入れたもの。

「鋸目2面タイプ」: 側面板2枚に鋸目を入れたもの。

「麻タイプ」: 側面板・正面板全てに麻布(ジュート)を貼ったもの。
新しく「麻タイプ 強化オプション」もご用意いたしました。

「帆布タイプ」NEW 側面板・正面板全てに帆布(はんぷ)を貼ったもの(写真左下)


猫爪とぎ 防止 三面用 帆布タイプ

←猫爪とぎ 防止
「三面用 帆布タイプ」

猫爪とぎ 防止 「壁まもる 三面用」 サイズ

・壁の厚さ(左図ア)が  70〜109mm → Sサイズ 使用
・    〃       110〜129mm → Mサイズ 使用
・    〃       130〜175mm → Lサイズ 使用

※壁の奥行きが、105mm (折り曲げ位置Bの場合は95mm )より狭い場所には設置できませんのでご注意下さい。その場合は、「壁まもる 布プラ板」をご利用下さい。


[三面用 サイズ表]
サイズ 折り曲げ位置 ア(壁厚) イ(正面板1枚の幅) ウ(正面板伸縮幅) エ(正面外寸計) 共通部分
S 70〜89mm 49mm 0〜20mm 100〜119mm 板の長さ 70cm

板の厚さ 10mm

側面板の幅 105mm
90〜109mm 120〜139mm
M 110〜129mm 69mm 0〜20mm 140〜159mm
130〜149mm 160〜179m
L 130〜155mm 79mm 0〜25mm 160〜185mm
150〜175mm 180〜205mm

※折り曲げ位置 A は【図1】、B は【図2】参照。
※爪研ぎ板のサイズは、製材や乾燥の状況により若干の変動がありますのでご了承下さい。



【図1・折り曲げ位置A】

猫爪とぎ 防止 壁まもる 三面用 サイズ

↑【図1・折り曲げ位置A】三面用 サイズ

【図2・折り曲げ位置B】

猫爪とぎ 防止 壁まもる 三面用 サイズ

↑【図2・折り曲げ位置B】三面用 サイズ

コーナー用 サイズ

設置できない場所/ご注意点

料金・商品一覧・ご購入画面へ

ページTOPへ

壁まもる HOME
inserted by FC2 system